【触れてはいけない】アリーナ単騎防衛で危険なモンスター

サマナーズウォーにおけるアリーナ単騎防衛で危険なモンスターの紹介です。

以前アリーナで名誉ポイントを稼ぐには、単騎防衛を倒していくというのを紹介しました。

しかし中には単騎防衛でも一騎当千の力を持った恐ろしいモンスターも存在します。

4体1でやられるのは、漫画で出てくる雑魚キャラのようにわかっていてもショックが大きいので、事前に要注意モンスターについて知っておきましょう。

アリーナ単騎防衛で危険なモンスター9体

風燕(風熊猫武士)

防御系アタッカーの代表格です。

防御力を上げるだけで耐久と火力が両立するのでそれだけでも強いです。

パッシブのゲージ上げのおかげでどんどん動きます。攻撃されることが条件ですが、単騎防衛で100%風燕に攻撃が行くので、半端な攻撃では風燕にターンを渡すだけになります。

スキル2の平常心で弱化も解除し回復もあるので耐久力抜群です。パッシブ封じの忘却にも対応します。

戦いが長引くほど不利になります。上を取ってカーリーなどの防御無視でワンパンしない限り、苦戦は必至です。

セアラ(風オラクル)

動き回って爆弾を仕掛けてくるモンスターです。

防御無視+スタン効果の爆弾を自在に操れるだけでやっかいです。

スキル2→3のコンボで、爆弾付けて即ターンを獲得して強制爆発させてくるので、いきなり1体持っていかれます。

単騎なので免疫には対応できないので、意志を付けた水モンスターをデコイにすれば何とかなるかもしれません。

プサマテ(水妖精王)

高火力の全体攻撃で相手すべての一掃を狙ってきます。

速度リーダースキルにより、先手を取ってスキル延長付きの全体攻撃をかましてきます。これだけならまだよかったです。

問題は彼を倒した後です。パッシブで復活して全体に大ダメージを与えてきます。これのせいで耐久を無視して超火力に振ることで、単騎防衛とは思えないダメージ量を出してきます。

忘却やスキル延長、あるいは風属性で固めない限り、まず耐えられないでしょう。

ラカン(火キメラ)

体力系アタッカーとして有名です。

体力比例系の攻撃なので、自身のリーダースキルと合わせて耐久力と火力を両立させてきます。

スキル2で3ターン攻撃バフと免疫を張るので、デバフが通用ません。しかも再使用時間も3ターンなので、先手対策に意志ルーンも合わせてスキなく免疫を張り続けてきます。

デバフで有利を取れないので、殴り合いで勝てなければキツい相手です。

カミラ(水ヴァルキリー)

あらゆるデバフから直ちに回復するモンスターです。

クリティカル攻撃を受けるのが条件ですが、火力を出すにはクリ率を高めなければならないので、その機会は多いです。

回復も備えているので、耐久力もあります。

ゲージ下げは無効にできないので、誰でも入手できるローレンに弱いのが欠点です。

そのせいか以前より見かけづらくはなりましたが、自身のクリ率アップを活かし、火力と耐久を兼ねそろえたカミラとは戦いたくありません。

スコルグ(風狂戦士)

自分の体力分ダメージを与えてくる体力系アタッカーです。

スキル2にはタイムラグのある攻撃ですが、自分の体力分のダメージというクリティカルという概念がない攻撃なので、徹底して体力に振る耐久型のはずなのに、恐ろしいダメージ量を出してきます。

純4なので見かける頻度も多く、ゲージ下げやスタンをかけ続けるなどの対策ができない限りは近づかない方がいいでしょう。

ガロ(火忍者)

倒れるダメージ量を受けても倒れないパッシブを持ちます。そのパッシブの意味不明さに、初見ではものすごい違和感があると思います。

吸血ルーンと組み合わせることで、あらゆる単発攻撃を受け切って回復するループができてしまいます。

忘却や多段攻撃で対処できますが、リーダースキル補正で素早く動いてくるので、速度に自身がなければやめておきましょう。

ミホ2次覚醒(闇マーシャルキャット)

突然現れた恐怖ののら猫です。同じのらとして、いつも悩まされています。

2次覚醒を手に入れた彼女は、パッシブ効果でなんとクリティカルで倒れません。体力1でもあれば生き残ります。

おまけに吸血効果のあるスキル1で反撃してくるので、ここに吸血ルーンを組み合わせれば、もうずっと生き残り続けます。本当にキツいです。

2次覚醒取得と同時に、あらゆる対人戦で見かけるようになったので、いずれは戦わなければならないでしょう。

ただ、アリーナのポイント稼ぎでわざわざ向かっていくべき相手ではないです。稼ぎを継続するには、とにかくラクに倒せる相手だけを倒すことが大事です。

ジュルダン(闇オオカミ人間)

相手に体力比例のダメージを与えるパッシブを持ったモンスターです。タワーで手を焼く人も多いでしょう。

クリティカル攻撃を受ける必要がありますが、体力を強化すれば耐久力を上げつつダメージを増やせるので、生き残りやすいです。

クリティカルは最低15%の判定がどのモンスターにもあるので、常にダメージ反射を気にしなくてはならなくなります。闇属性という攻撃を受けるときにミスが出ない属性も、ジュルダンにとってはメリットとなります。

単騎なので、攻撃対象にしないという選択もできません。

※補足:見慣れないモンスターに触らない

この他にも強力なモンスターは多くいますが、すべてを把握するのは大変です。

そんなときは見慣れないモンスターにとにかく近寄らないようにしましょう。よくわからないまま攻撃して返り討ちになるのはストレスが溜まりやすいです。

名誉ポイント稼ぎが目的のときには、とにかく倒しやすい純3以下の低レベルモンスターを探しましょう。

どんなモンスターを倒してももらえるポイントは変わりません。

危険は事前に察知しておこう

これらのモンスターでも、ステータスやパーティをちゃんと整えれば倒せます。単騎防衛なので、数の有利には勝てません。

しかし序盤ではそんな余裕はないと思うので、ポイント稼ぎを継続していくためにも、これらのモンスターとはできるだけ戦わないことが無難です。

☆アリーナに関する他の情報

【アリーナの基本情報】

【名誉ポイントで交換したいアイテム・施設】

【毎日続けられる名誉ポイントの稼ぎ方】