【絶望ほしい】タワー攻略目線でのルーン評価【意志いらない】

タワー攻略でルーンに迷っていませんか?

ルーンはさまざまな種類がありますが、使い所によって意味のある場所とない場所があります。

今回はタワー攻略目線でルーンの評価をしていきます。

タワーでのルーン種類を選ぶ手間を省くことで、タワー攻略がスムーズになるはずです。

タワー攻略目線とは何か?

タワー攻略の基準は、タワー攻略の基本戦法に役立つかどうかです。

つまり足止めと持続ダメージを使うときに効果的であれば、優先度の高いルーンとなります。

先手を取る必要があるので、速度アップに役立つルーンも使えます。

タワー攻略目線のルーン評価

○最優先したい

◆絶望ルーン

どんなモンスターにもスタンを付ける能力をもたせることができます。

タワーに限らず、全体攻撃持ちのモンスターは絶望ルーンが候補に挙がります。

◆暴走ルーン

追加ターンを得る能力はタワーに限らず強力です。とりあえず暴走、迷ったらコレというくらい使用頻度が高いです。

タワーではスキル回転を早め、足止めのスキをなくしたり、持ダメを早くたくさん与えてクリア高速化につながります。

○優秀

◆迅速ルーン

とにかく先手を取らなければ異常ステータスのタワーモンスター達にすぐやられてしまいます。

速度に不安がある場合は迅速で速度アップをしましょう。

◆元気ルーン

体力アップで耐久力を上げます。

反撃系などダメージが避けられないモンスター相手にはどうしても耐久力が必要となるので、余った枠で使いましょう。

◆集中ルーン

ハードタワーだとだんだん相手の抵抗力が上がってデバフがつきにくくなります。

サブオプで補うのが理想ですが、集中を使うと手っ取り早いです。

○使い所はある

◆反撃ルーン

スキル1でデバフを持つモンスターなら、反撃階でデバフを付けるチャンスが増えます。やられたらやり返すイメージです。

カリンに反撃を付けて、アルタミエル階で使うというのをよく見ます。

◆保護ルーン

ダメージが避けられない場所で使えます。アルタミエル階やジュルダン階などです。

ただ、序盤の3ターンしか使えないので、保護を付けてのダメージ軽減でクリアができると確信できないかぎりは他の手段を選びましょう。

○意味はあるが微妙

◆守護ルーン

防御力が上がり耐久力アップにつながりますが、タワー以外も考えると元気のほうが役立ちます。

どちらかというと防御力を上げるのは耐久力を高めるためではなく、防御比例系攻撃の威力を上げるためにやることが多いです。

◆忍耐ルーン

相手を動かさない前提なので、相手からのデバフ判定に使う抵抗力を上げるのは考えなくていいです。

◆異界系ルーン(闘志、決意、高揚、命中、根性)

タワーで役立つものもありますが、そもそも異界で集めるのが大変です。

異界でハイスコアが出せない限りは手を出さないほうが無難です。仮に手に入れたとしてもステータスが上がるだけなので、他の良質なルーンを付けるのとあまり効果が変わりません。

○タワーでは役に立たない

◆火力アップ系ルーン(猛攻、刃、激怒)

火力で押し切る戦法はタワーではいずれ通用しなくなるので、最初から頼らないほうがいいです。

◆意志ルーン

先手を取ると剥がれるので、まったく意味がありません。仮に3ターン分つけても保護と違ってダメージ軽減にもならないので、タワーには向いていません。

◆吸血ルーン

ダメージを受ける前提ではないので使わないほうがいいです。回復量も火力が低い上に相手の防御力が高すぎて大した回復になりません。

◆破壊ルーン

破壊効果が役立つ場面自体が少ない上に、こちらが与えるダメージが少なすぎて役に立ちません。

ルーン種類よりも大切なこと

ルーンで特殊効果をつけると便利になりますが、まずはステータスを優先しましょう。

ステータスが確保できればルーンは何でもいいです。逆にステータスが弱いうちに暴走や反撃などに頼っても、効果を発揮する前にやられてしまいます。

タワーで大切な速度・体力・的中を高めることがタワー攻略への近道です。

ルーンは使い所とステータスを考えよう

というわけで、タワー攻略におけるルーン評価でした。

絶望ルーンだけは質の高いものがほしいので、序盤は巨人10階攻略を目指しましょう。

ルーンの効果と使い所を考えながらプレイすれば、タワー攻略がスムーズになります。

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