【対策必須】タワー攻略で避けられない危険な8つのスキル

のらです。みなさんタワー攻略進んでいますか?

基本的には足止めと持ダメで進めますが、その基本戦術が通用しない危険なモンスター達が今か今かと待っています。

初見で痛い目に合わないためにも、事前にタワーで危険なモンスター達について知っておきましょう。

タワー攻略で避けられない危険なスキルとは何か?

危険なスキルというのは、単純にタワーの基本戦術が通用しないスキルです。

つまり、行動不能と持ダメが効かない、あるいは効果がうすいスキルを持つモンスター達です。

スタンゴリ押しでは絶対にクリアできない相手が出てくるので、対策は必ずやっておきましょう。

基本的にパッシブで行動不能や持ダメに対応してくるので、スキルに応じての対策が必要となります。

◆パッシブは、一定の条件で自動的に適用されるスキルです。忘却のデバフで無効化できますが、それだけの枠をつくる必要があります。扱えるモンスターもわずか3体だけです。

タワーにおける8つの危険なスキル

では具体的に危険な能力を8つ紹介します。どれも対策必須です。

○行動不能、持ダメ無効

シンプルに行動不能や持ダメが効かないモンスター達です。

免疫のスキルなら使われる前に封じることができますが、パッシブだとそれもできません。

ダメージを受けるのは避けられないので、耐久力を高めたり、シールドや無敵で身を守る必要があります。攻撃スキルは挑発で封じられます。

例:デカマロン、ニケル、リゲル、アクロマ、ボスモンスター

○反撃

タワーを難しくしている要因の1つです。

タワーのモンスターは、プレイヤーでは使えないほど高いステータスを持っているので、反撃の一撃だけでとてつもないダメージを与えてきます。

行動不能が決まればいいですが、必ず決まるわけではないので常に反撃攻撃の負担を考えないといけません。

ゲージ下げは反撃のチャンスを増やすだけなので相性が悪いです。

タワーの高ステータスと反撃の集大成のような場所が、有名な「アルタミエル階」です。未だにこれで安心というパーティがありません。

ステータスだけでなく、剣割やシールド・無敵などを使いこなせないとクリアは難しいので、できないときは勇気を持ってあきらめることをオススメします。

例:アルカザン、ミホ、リブリ、アルタミエル

○シールド・無敵

シールドや無敵でダメージを軽減してくるのもツラいです。

足止めはできてもダメージを与えないとクリアできないので、対処しないとものすごくクリア時間がかかってしまいます。

強化阻止が理想ですが、なければ剥がしができるモンスターを入れましょう。

例:リナ、ウィンディ、ギヨーム

○ゲージ上昇

スキルでゲージを上げてすぐに動いてきます。

スキルならまだしも、攻撃されてゲージが上がるパッシブだと、急に割り込んできてリズムがズレます。

行動不能と持ダメを確実に与えるためにも、的中は高めに取っておきましょう。

例:クマエ、ミホ、ヴェルデハイル、ラグドール

○復活系

ただでさえ倒すのに時間がかかるのに、復活されるのはキツい。

味方の体力を強制的に奪って生き残るモンスターもいます。

復活時の体力は少ないものが多いですが、中にはバフを付けて復活するものもいるので注意が必要です。

できればスキル延長や忘却で蘇生を封じたい所です。体力吸収は回復封じが有効です。

例:シアン、トキサダ、ユリアン、ヴァネッサー

○ターン獲得

スキルでターン獲得してきます。

タワーモンスターはステータスが高すぎるので、1回獲得する攻撃だけで倒されかねません。

特にパッシブで突然動き出すアンタレス(火リッチ)はタワーでなくても悩ましい存在です。

彼が必ずいる場所は「アルタミエル階」です。いかに「アルタミエル階」が脅威なのかがわかると思います。

足止めすればターン獲得ができないモンスターが多いので対策は難しくはないですが、アンタレスとボス階のダブルオカルトだけ要注意です。

例:アンタレス、オカルト系、マジカルブラウニー系

○デバフ解除

これは実質2体だけがキツい存在です。ヴェエラモスとジュノ。これだけ気をつけましょう。

解除スキルはありますが、足止めすれば使えません。問題はパッシブでの解除です。

ヴェラモスはターン毎に味方のデバフを1つ解除して回復までします。行動不能は解除できないので、そこだけは救いです。

ジュノはもうダメです。タワーでも屈指の厄介者の一人です。

ターン毎にデバフを全解除し、解除した数に応じて味方も回復するのでデバフがバフになるようなものです。

どちらもタワー100階のリリス階で登場します。リリスとアスタロスどちらがキツいかというと、僕は道中含めてリリスがキツいと感じます。

ゲージ下げは無効にできないので、なんとかゲージを下げ続けて動かさないようにしましょう。

例:ヴェラモス、ジュノ

○反射

これも実質2体だけが脅威です。ドゥローガンとジュルダンです。

基本的に反射ダメージは自分が与えたダメージ量で計算されるので、足止めと持ダメが基本戦術のタワーでは大きなダメージにはなりません。

問題の2体であるドゥローガンとジュルダンですが、パッシブによる反射ダメージは自分の体力に依存します。タワーのステータスでそれをやられるのは非常にキツいです。

ただ対策はできます。ドゥローガンは持ダメかスキル延長後で倒せばパッシブが発動しません。ジュルダンはクリティカルが出なければパッシブが発動しません。

これらの穴をついてなんとか攻略しましょう。

例:ドゥローガン、ジュルダン

対策とキャンセルを備えてやっていこうというわけで、タワーでキツいスキルを持つモンスターの紹介でした。

これらの能力を持つモンスターは専用の対策モンスターが必要となってきます。いずれ個別の対策記事も書きます。

いなければ攻略できないくらいなので、そういうときはキッパリキャンセルましょう。「自分には無理だ」というあきらめではなく「今はできないから」という積極的なキャンセルが大切です。

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