【初心者向け】アリーナで毎日続けられる名誉ポイントの稼ぎ方【毎日続けよう】

サマナーズウォーは毎日の積み重ねによるところが大きいので、何より続けやすいやり方を考えるのが大切です。

何事もそうですが、手間がかかることは続けることが難しいです。

今回はアリーナでの名誉ポイント稼ぎをいかに手間なく続けていくかについて話します。

あえて負けにいくことで稼ぐ

今回紹介する稼ぎ方の方針を先に言うと、あえて負けにいくということです。

普通に考えたらおかしいですよね。負けたらポイント稼げないんじゃないかと思うのが自然です。

ですが、勝ちにいくやり方は、初心者ではすぐに通用せず続かなくなります。

理由が2つあります。

1.すぐに勝てなくなる

初心者なので、まだモンスターやルーンは弱いです。

弱いうちは同じ弱い人同士なら勝てるかもしれませんが、あまり余裕はありません。

弱いと勝てるところが少ないのは、残念ながら自然のことです。

2.勝てる相手を探すのに手間がかかる

それでもなんとか勝てそうな相手を見つけようとしてリストを1人ずつ見たり、更新して探し直したりするかもしれません。

ですが、それが手間となってアリーナを面倒なものにしてしまいます。手間のかかることは、積み重ねることが難しいです。

勝つのは難しく、勝てる相手を探すのも手間が多い。これでは続けられません。

単騎防衛で低い勝ち点を維持して稼ぐ

そこで勝ちながら勝てる相手を探す手間を省く方法を考えます。

やることは1つです。防衛を弱いモンスター1体だけにすることです。単騎防衛と呼ばれます。他の人の防衛で見たことがあるのではないでしょうか。

 ○アリーナの仕組みと単騎防衛が好相性

以前アリーナの仕組みについて説明しました。

その中で、勝ち点のやりとりは相手の防衛との勝負と、自分の防衛による相手との勝負で行われるというのがあります。

これを利用して、自分が勝てる相手だけ攻撃すると同時に、絶対に負ける防衛をわざと用意して防衛では負けることによって、勝ち点の増減を少なくするのです。

こうすることで、低い勝ち点を維持することができます。

低い勝ち点の人は、自分と同じく弱い人か単騎防衛をしている人が多いので、倒せる相手が増えてポイントを稼ぎやすくなります。

倒せる相手が増えて探す手間も減り、ポイントも稼げる。これなら続けられるのではないでしょうか。

具体的な手順

具体的な手順を説明します。といっても2つだけです。

1.単騎防衛を用意する

防御配置で弱いモンスターを1体だけ配置してください。配置完了で注意が表示されますが、無視して大丈夫です。

低ランクで未覚醒、レベル1だと無抵抗な感じが出て攻撃されやすくなります。私はいじわるバットにしています。

2.対戦・バトル記録で勝てる相手を攻撃

あとは自分が勝てそうな相手を探して攻撃します。

私の経験だと、バトル記録の方が自分と同じく弱い単騎防衛を張った人を見かけやすいです。

バトル記録だと、お互いに防衛を攻撃し合えばずっと同じ相手が出るので、勝てるかどうかの判断の手間が省けてラクです。

◆勝てるかどうかの判断基準

・低レベル・低ランク・未覚醒

これらすべてを満たした相手なら勝てます。

1つだけだと、相手を誘うトラップかもしれないので注意しましょう。

・単騎防衛

相手が1体だけなら数の力で押し切れることが多いです。

ただ、単騎でも強いモンスターがいるので、見慣れないモンスターが単騎で張られていたら攻撃しないのが無難です。

・経験

細かいことを言うと勝ち負けの判断はいろいろあるので、試しに攻撃して勝てる防衛の経験を積むのも手です。

たとえ負けても1ポイントはもらえるのでまったく痛くありません。元々勝ちにいっていないのならなおさらです。

少しでも手間を減らす

サマナーズウォーはアリーナ以外にもさまざまなコンテンツがあります。

たとえ楽しくても、手間が増えるとだんだんと面倒な部分が目立ってきて、続けるのが難しくなるので、手間はできるだけ省きましょう。

私は、たまに上から順番に相手を見ずに攻撃してアリーナ権を消費することをしています。

低ランクなので負けも少なく、むしろ判断することが一切ないので手間が一気に省けます。

無理なくできるペースでポイント集めを続ける

というわけで、アリーナで毎日続けられる名誉ポイントの稼ぎ方の紹介でした。

とにかく継続して稼いでいくことが大切なので、自分が続けられるペースで取り組みましょう。

ポイント稼ぎの手段は一応持っておいて、あとは好きにアリーナで遊んでみましょう。

 ☆アリーナで役に立つ情報

○アリーナの基本的な仕組み

○名誉ポイントで交換したいアイテム・施設

○手を出さない方がいい単騎防衛、パーティ集

○初心者でも使えるアリーナでの戦法